カシミヤ・ニットメーカー林田からのお知らせ

  • 2013年04月03日 「繊維ニュース」
    〜往来〜

  「天然素材を使って、いいモノ作りをするための工場です。円安の影響で出番も多くなる」と語るのは、メンズニットの林田(大阪市東成区)、林田誠司社長。3月末には自動横編み機1台を増設、全部で9台とした。主力の「レセント」のカシミヤセーターの売り上げがミドル以上に好調で、今シーズンは現状3万枚から6万枚に増える見通し。設備投資はそのためという。3期連続で利益を出し、好調な業績にある。昨年の中国・上海への現地法人設立に続き、新たなグローバル投資を考えているという林田社長、次はどこ。